代表者プロフィール
行政書士事務所ラグラス代表 安藤 由美
「行政書士になろう」と思っていたわけではありませんでした
実は、行政書士の資格を取ろうと思ったとき、法律について特別に勉強していたわけではありません。 そもそも、行政書士という仕事について、ほとんど何も知りませんでした。
ある時期に、ふと、
「何か資格でも取ってみようかな」と思ったのがきっかけです。行政書士という資格を選んだのも、最初から仕事にしようと 思っていたからではありません。
「国家資格だし、取れたら周りも喜んでくれるかな」そんな程度の気持ちでした。
そして、教材が届いて封を開けてみる。
……憲法?「まあ、面白そうか。」
……民法?「……おや?」
……行政手続法?「……あれ?」
……行政不服審査法? 会社法? 一般知識?「……ん?」
そこで改めて試験の概要を見て、
「普通に受験じゃん!」と気づいたのでした。
そこから、勉強を始めました。決して順調だったわけではありませんが、なんとか行政書士試験に 挑戦し、資格を取ることができました。
勉強するうちに、行政書士という仕事を知りました
試験の勉強を始めてから、少しずつ「行政書士とは、どんな仕事なのか」を知るようになりました。 そこで初めて、
人の暮らしや仕事に関わるさまざまな手続きを支え、困っている人の役に立つ仕事だということを知りました。「そういう仕事なら、いいな。」資格を取ることだけを考えていた ところから、少しずつ、行政書士を仕事にすることを考えるようになりました。
「地域の身近なところで役に立つ」ということ
行政書士としてどんな仕事をしていきたいのかを考える中で、少しずつ「地域」ということを 意識するようになりました。そんなときに、行政書士会のリーフレットで、
「地域社会の課題解決」という言葉に出会いました。自治会、民生委員、児童委員、行政推進委員など、地域で活動する 人たちを行政書士が支援する。それを見たとき、「あ、こういうのいいな。」と思いました。
行政書士というと、少し堅苦しく感じるかもしれません。でも、 「これってどこに相談したらいいんだろう?」「こんなこと、行政書士に聞いていいのかな?」 そんなときに、近所でちょっと聞いてみるような感覚で相談できる存在でもいいのではないかと 思っています。
ラグラスが目指すもの
ラグラスは、何か特別なことが起きたときだけ訪れる、敷居の高い行政書士事務所ではなく、
困ったときに、まず話してみようと思ってもらえる行政書士事務所でありたいと思っています。地域の中には、制度や手続きが分からないために、そのままになっている 困りごとがたくさんあります。何が問題なのか、自分でもよく分からないこともあると思います。
そんなときは、最初から相談内容をきれいに整理していなくても大丈夫です。お話を伺いながら、 一緒に整理していきます。「これって行政書士に相談していいのかな?」そんなところからでも、 どうぞ気軽にお問い合わせください。
これまで
これまで、ひとつの道をまっすぐ歩いてきたわけではありません。
自然の中の共同生活で、みんなで作業をしながら過ごした時期もあります。それとは別に、 セラピーや人の心について学ぶ機会には、人一倍時間をかけてきました。研修に何度も足を 運んだり、呼吸法を1年ほど続けたりしたこともあります。
阪神・淡路大震災の際には、ボランティアに参加したこともあります。
振り返ってみると、ずいぶん寄り道の多い人生だったと思います。
保有資格・登録情報
- 行政書士
- 心療カウンセラー
- ビジネス検定2級
- 調剤報酬事務
- ネイル検定3級
所属:千葉県行政書士会 葛南支部
まずはお気軽にご相談ください
「これって行政書士に相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。 お話を伺いながら、必要な手続きを一緒に整理します。
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